交換率が下がれば高設定が入りやすいという幻想は・・・

東京都は11月からスロットの交換率の上限5.6枚、さらに貯メダル再プレイの上限が500枚と、全国で一番条件が悪い都道府県になってしまいます。

貯メダル再プレイの上限が500枚という取って付けたような条件は、やはり昨今の簡単に稼げるハイエナ普及が影響しているのでしょうね。

スロット文鎮

交換率が下がれば高設定が入りやすいという訳ではないです。

等価で設定6を使っていた店は、5.6枚になっても設定6は使ってきますが、等価で設定6を使ったことがない店が5.6枚交換になったところで設定6は使わないでしょう。

等価でベタピンの店は、5.6枚交換でもベタピンの可能性が高いです。

交換率が下がれば、平均設定は上がるのは間違いないですが、高設定を多用するのではなく、低設定域の底上げ(設定1⇒2)をする店が多いと思います。

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◆スロット5.6枚交換が上限の大阪の設定状況

大阪 イメージ

例えば、大阪は5.6枚が上限ですが、設定狙いをしていて偶数設定になることは多いです。(設定1がスカではなく設定2がスカということ)

5.6枚現金のみの店で設定4を多用する店もありますが、設定6を使うのは月1の強イベントの時とか限られてきます。

6枚交換現金のみの店などは、全く設定6を使わなくて中間設定(設定3,4)メインの店もありますが、年配の方に人気の店で客付きも良いです。

ジャグラー

ジャグラーに関しては、サイトセブンやデータカウンターをみる限りでは、設定6を使っている店もそれなりにあります。

アイムジャグラーに関しては、イベント時にALL設定5などにする店などは普通にあります。

北斗の拳強敵 設定6確定

一方、AT機、ART 機に設定6を使ってくる店はさらに限られてきまして、自分の感覚ではスロット設置店の1~2割くらいに感じます。

これは、設定発表できない広告規制の問題やデータ機器などで設定6が表面上わかりにく機種が多いのも原因で、自分が気付いていないだけで、実際にはもっと設定6を使っている店はあるかもしれません。

さらに、その設定6を狙っていける店は、ほんの一握りの店でしかありません。毎日、特定のAT機、ART 機に設定6を使っている店はありますが、狙っていけるレベルではありません。

結局は、交換率が下がったところで平均設定は上がっても、設定6を使う店は限られてくるということですね。

 

◆設定狙いの時代になるのか・・・

旧ATの完全撤去とこれからの新基準機のスペックを見る限り、今後スロットで大きく稼ごうと思ったら、設定狙いをするしかないのは確かです。

広告規制の問題もあるし、設定狙いはハイエナと比較するとかなり難しいです。ハイエナメインで稼いでいた人は、稼ぎが減るか、消えていくでしょう。

3

店側にとっては、規制は転機だったりします。時代は設定狙いというようなスロッターの思いに答える店があっても良いかと思います。

昔のように7.6枚の低交換率で、毎日全機種に設定5or6が1台は入る店があっても面白いと思います!

グレイゾーンを攻めて、こっそりと高設定告知をする店もあるので、そういう店が増えていって欲しい限りです。

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