スロット エヴァンゲリオンの歴史

5号機の歴史はエヴァの歴史でもありますね。

時代の流れを受けてART機になったりもしましたが、やはりエヴァシリーズはノーマルタイプがしっくりきますね。

 

■2005年 初代エヴァンゲリオン

新世紀エヴァンゲリオン

パチスロ5号機のはじまりがこの初代エヴァンゲリオンでした。

これがベースとなり、今後のエヴァシリーズのヒットに繋がったと思うと、初代エヴァンゲリオンはそれなりの出来だったのではと思います。

 

■2007年 新世紀エヴァンゲリオン-まごころを君に

新世紀エヴァンゲリオン-まごころを君に-

リーチ目の美しさ、演出のバランス、設定判別の容易さなどでスロッターを魅了。

2作目にしてエヴァの人気を不動のものにしました。

設定6でも1000Gハマることは普通にあったので、天井があれば完璧でした。

 

■2008年 新世紀エヴァンゲリオン~約束の時~

新世紀エヴァンゲリオン~約束の時~

前作に比べて判別の速度は上がりました。

天井も搭載されたことで設定6の安定度は抜群でした。

天井も宵越しが効いたので良く拾いました。

設定狙い、天井狙いと稼げた機種でした。

 

■2010年 新世紀エヴァンゲリオン~魂の軌跡~

新世紀エヴァンゲリオン-魂の軌跡-

ムービー判別、設定56確定演出など、攻略要素の多い機種でした。

判別の早さは、エヴァシリーズの流れを受け継いでピカイチ!

この年の設定狙い、天井狙いの軸であり、稼げた機種でした。

個人的にこの作品がエヴァシリーズ最高の出来だと思います。

 

■2011年 ヱヴァンゲリヲン~真実の翼~

ヱヴァンゲリヲン~真実の翼~

REG後のRT(ビーストモード)で特殊リプレイ(約1/50)を入賞させずに100G消化で無限RT(覚醒モード)に格上げされるなど、REGにも期待をもたせる仕様にしたのは評価できました。

エヴァシリーズの仕様はこのままで良いのです。当然、設定狙い、天井狙いともに稼げました。

2作目の『まごころを君に』からこの『真実の翼』までがエヴァの黄金期でしたね。

 

■2012年 ヱヴァンゲリヲン ~生命の鼓動~

ヱヴァンゲリヲン ~生命の鼓動~

天井がなくなって、ボーナスが軽くなったスペックで登場しました。

この頃、広告規制で設定がなかなか入らなかった状況なので、設定も狙えない、天井狙いもできない、全く稼げない機種でした。

当然人気も出ませんでした。

 

■2013年 EVANGELION ART

EVANGELION ART

エヴァの瞑想は続きます。今度はエヴァシリーズ初のART機!

一般的なART機とは全く違った、謎仕様の最高につまらないART機でした。

天井は恩恵ありましたが、到達率が低すぎました・・・。

 

■2014年 ヱヴァンゲリヲン-決意の刻-

ヱヴァンゲリヲン~決意の刻~

エヴァシリーズで設定6の機械割が最も高い機種でしたが、なかなか設定6を使ってくる店はなく、天井狙いがメインでした。

天井はBIG間だったので当日でも拾い易く、宵越しも効くところが良かったです。

 

■2015年 ヱヴァンゲリヲン-希望の槍-

machine_small

新基準になってからのエヴァはA+ART機。

リセットで天井短縮、仮天井の存在、天井はART間など攻略要素はたくさんありました。

設定判別も容易で、これまでの新基準機の中では、個人的な評価は高いです。

 

■2015年12月以降導入予定 エヴァンゲリオン魂を繋ぐもの

エヴァンゲリオン魂を繋ぐもの

今度は、原点回帰してノーマルタイプで勝負みたいです。

時代は設定狙いという風潮になっていますが、またエヴァの黄金期が来るのでしょうか?

新基準でのノーマルタイプのエヴァはどのような仕上がりなのか楽しみです。

 

以上、スロット エヴァシリーズの歴史でした。

ここ数年は、年に1度のペースで新たなエヴァが導入されているので、今後もエヴァシリーズの動向に注目です(^^)

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