旧基準の台が再導入されている理由

現在のパチスロは規制により出玉性能がマイルドな新基準時代がきました。

しかしあと3年は旧基準の射幸性(ギャンブル性)の高い機種が設置できます。

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現在、『秘法伝~太陽を求める者たち~』など再導入している店があるのも、結局パチスロユーザーは射幸性の高い出玉感のある機種を好んでパチンコ屋に来るので、マイルドな新基準の台よりも、射幸性の高い旧基準の台を再導入するという業界の流れになっています。

5号機初期のマイルドな機種より、4号機のみなし機の方が人気があった時代と良く似ています。

 

新台買うより中古の旧台のほうが安いですからね。

パチスロユーザーの要望に答えて、メーカーも新基準の抜け道を探して、射幸性の高い機種を作ろうと奮闘しているはずです

gansord[1]

その結果がガンソード

 

通常時は毎ゲーム目押しが必要という不親切な台。

毎ゲーム目押しをしていれば天井が1024Gですが、データカウンターをみると1024Gを超えている台がちらほらと…

このようにメーカーは試行錯誤をして射幸性の高い台を出てくるハズです。

 

『結局ユーザーは射幸性の高い出玉感のある機種を好んでパチンコ屋に来る』

  • メーカーは射幸性の高い台を作る
  • 店側は射幸性の高い台を設置する
  • 客が熱くなってお金を使う

 

これがパチンコ業界の金の流れの根本なので、客の要望に答えれない業者はもはや転落の一途をたどっているのかもしれません。

5号機初期のパチスロユーザーの減少は凄まじかったです。

なぜなら、パチスロがマイルドすぎてに射幸性がなかったからです。

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