設定狙いでの台の押し引き

設定狙いで長年稼いでいる人でも、高設定を捨ててしまうことはあったりします。

私も見切りが早すぎて、高設定を捨ててしまった経験は何度もあります。

今回は、設定狙いでの台の押し引き(続行するかヤメるか)について記事にしてみました。

 

設定判別ツールに頼る

今でこそ設定判別は、設定判別ツールという非常に便利なツールを頼っていますが、4号機時代はそのような便利なツールはなくて自己判別でした。

4号機の設定6は分かり易かったので自己判別でも十分でしたが、もし設定判別ツールがあったら確実に使っていたでしょう。

高設定を捨てないようにするため、設定1を打たないようにするために必要な設定判別という行為は、設定狙いで稼ぐためには不可欠な行為で、その精度をより一層上げようと思ったら設定判別ツールに頼るしかないです。

ただし設定判別ツールには、考慮されていない判別要素もあったりするので、そこは『設定判別ツール+自己判別』になります。

 

押し引きの基本は判別結果

基本は設定判別結果を受けての押し引きになります。

出玉で押し引きの判断をするのは、設定判別という行為を否定することになります。

設定狙いで長年稼いでいる人でも高設定を捨ててしまうのは、判別結果が良くなかったからということになります。

ただし、判別結果のみに囚われるのも一概に良いといえません。

そこに店の癖や周りの台の状況などが絡んできて、判別結果以外の要素で押し引きの判断を変えることは良くあります。

設定判別 押し引き

判別結果を受けて押し引きの基準を変える判断

設定6が入るであろうという条件が前提になりますが、

  • 強力な癖のある店での1番の狙い台である
  • 周りの台の状況も良くない
  • 設定1ベースの店なのに偶数設定を示唆している
  • リセットしていれば高設定の可能性大の店で、リセットの形跡があった

上記のような例では、判別は良くないがもう少し様子を見てみるとか、逆に、他に挙動の良い台があれば早めに見切るとか、判別結果以外に気になる点があるのであれば、押し引きの基準を変える判断をしても良いかと思います。

私の経験ですが、強力な癖のある店で狙い台に座っていた常連が早めに見切ってヤメた台に、後から座って設定6だったということは今までに何度かありました。

逆に自分もやらかしているかもしれませんけどね・・・。

設定判別 押し引き

店の癖を信頼しすぎるのも良くない

設定を狙い場合は、設定6が入るであろうという条件で狙っていきますが、ガセイベントだったり、いきなり癖が変わったり、全く設定6を使わなくなったりと店の状況が変わってしまうことは良くあることです。

店の状況が変わってしまっているのに、店の癖を信頼しすぎて判別結果が良くないのに深追いするのは良くないです。

例えば、現在は全台高設定機種や全台設定6機種などのイベントをやってる店がありますが、挙動が良くないのにイベント機種は全台高設定であると店を信頼しきって終日打っていたりする人もいますが、私はあまりにも判別結果が悪ければヤメるようにしています。

設定判別 押し引き

まとめ

基本は設定判別結果を受けての押し引きになりますが、それ以外に店の癖、状況などが絡んできての押し引きの判断となります。

ただし、店を信頼しすぎて押し引きの判断を見失わないようにしましょう。

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