シェアリング・エコノミーという新しいビジネス 

シェアリング・エコノミー

日本では、まだ馴染みのないシェアリング・エコノミーというサービスですが、世界では新たな市場として急成長を遂げています。

日本でも、大手企業が民泊を中心としたシェアリング・エコノミービジネスに参入するとなると、株価は軒並み上昇するなど将来性のあるビジネスではあります。

この記事では、私がおもしろいと思った日本でのシェアリング・エコノミー・サービスを紹介します。

シェアリング・エコノミーとは

欧米を中心に拡がりつつある新しい概念で、ソーシャルメディアの発達により可能になったモノ、お金、サービス等の交換・共有により成り立つ経済のしくみのことを指します。

例えば、遠方のレンタカーショップに行くより、個人間で車を貸して頂ける人が近くにいれば利用したくなりますよね。サービス&コストがよければなおさらです。

このシェアリング・エコノミーとよばれるサービスをビジネスとしているのが、マッチングサービスサイトになります。提供者、利用者、仲介者とTotal Winを目指します。

ただ、日本では法律に抵触するサービスもあり、民泊サイトAirbnbなどに掲載されているリスティングのほとんどは無許可営業だったりします。

 

キッチンハイク

キッチンハイク

日本で味わう外国人の家庭料理がコンセプト。日本に居住している外国人宅へ出向いて、外国人の家庭料理が食べられます。

外国人とコミュニケーションしたい、語学を学びたい、外国料理を一緒に作りたい、外国の家庭料理が食べたいという人にはオススメ。

異国間のコミュニケーションに重点をおいていると思うので、コミュニケーションが苦手な日本人にとっては足が重いところではあります。

利用料はそれなりにします。

空きスペースでビジネスができる軒先ビジネスですが、TUTAYA、ブックオフなどの有名店が店内・店外のスペースを提供しているところがおもしろかったりします。

ブックオフでせどりした商品をそのブックオフのスペースを利用して転売する強者もいるかも…。

人の集まる有名店のリーフレットスペースやポスタースペースを利用するのも、下手に広告費を掛けるよりは良いかもしれませんね。

 

自宅の駐車場を使っていない時間帯に提供するサービス。

イベント会場や観光地などパーキングが込み合いそうな場所で、個人が駐車場を提供して頂けるのであればありがたいですね。

予約をして確実に駐車できるので、駐車できないイライラを解消できます。

場所によっては需要があるでしょう。

 

日本の伝統文化や農林漁業の体験が出来る民家、田舎を体験できる宿がコンセプト。

沖縄での登録件数が一番多く需要はありそうです。沖縄に観光に行ったときは、このような宿に泊まるのもいいですね。

 

WWOOF

wwoof 農業

農業を手伝って頂きたい農家の方と農業をしてみたい方をマッチングするサイト。

利用者は、1日三食、宿泊場所を提供してもらう代わりに、1日6時間程度(最低1週間に1日休日)の作業の手伝いをします。お手伝いしたことによる賃金はないです。

ただし提供者(8,500円/1年目)、利用者1人当たり(5,500円/1年目)の登録料が必要となります。交通費も自己負担です。

農業をしたい&学びたい、田舎の生活を堪能したい、コミュニケーションをしたいという人にはオススメ。

人手不足が深刻の日本の農業ですが、このようなマッチングサイトがきっかけで農業をはじめる方が増えれば良いですね。

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