パチスロ4号機歴史 1992年~1997年登場機種|技術介入時代

ニューパル カエル

パチスロ4号機の年代別の主要な登場機種と、個人的な立ち回りと業界の流れなどを踏まえて振り返っています。

今回は1992年~1997年まとめてです。

といっても私自身、スロットを始めたのが1998年からなので、触ったことの無い機種もあります。

パチスロ1992年 登場機種

チェリーバー

チェリーバー 画像

設定 BIG チェリーボーナス 機械割
1 1/294.6 1/1365.3 93.42%
2 1/261.8 1/1365.3 97.88%
3 1/248.1 1/1260.3 100.76%
4 1/231.8 1/1170.3 104.30%
5 1/228.1 1/910.2 107.50%
6 1/228.1 1/910.2 109.21%

1992年12月にエレクトロコインジャパン(現:エレコ)というメーカーから登場したチェリーバーが、パチスロ4号機の第一弾

リプレイハズシ、完全告知、リールフラッシュなど初搭載された革命的な機種です。

REGがなく、チェリーボーナスというシングル確率がUPするシステムを搭載。

パチスロ1993年 登場機種

ニューパルサー

ニューパルサー

設定 BIG REG フル攻略時機械割
1 1/303 1/607 99.9%
2 1/283 1/565 103.7%
3 1/264 1/529 107.4%
4 1/248 1/497 110.9%
5 1/241 1/443 114.6%
6 1/241 1/364 116.9%

1000通りを超える大量リーチ目を搭載で、代表的なリーチ目であるゲチェナ(下段チェリー付7)などの略語が誕生。

4号機が全撤去になるまで設定狙いでお世話になり、私自身では歴代3位の稼げた機種になりました。

減算値を使った設定判別で、設定変更後に数ゲーム回さない店であれば、設定5&6は数分で完全に分かってしまいます。

フル攻略するためには、通常時・BIG時と常に目押しを要求され、今考えればよく打っていたなと思います。

ニューパルは、初代北斗の登場まで販売台数1位の人気機種でした。

パチスロ1995年 登場機種

クランキーコンドル

クランキーコンドル

設定 BIG REG フル攻略時機械割
1 1/277 1/482 103.1%
2 1/264 1/443 106.1%
3 1/256 1/410 108.1%
4 1/241 1/390 112.1%
5 1/241 1/381 112.4%
6 1/241 1/381 115.0%

小役回収打法とリプレイハズシによる技術介入で、設定1でも103%の機械割になります。

そのため、クランキーコンドルの登場でスロットで生活するスロプロも誕生したと言われています。

代表的なリーチ目である青テン(上段青7テンパイ)、リリス(中段リプ・リプ・スイカ)などの略語が誕生。

減算値が設定6だけ違うので、設定6のみ判別できます。

パチスロ1996年 登場機種

タコスロ

タコスロ

設定 BIG REG フル攻略時機械割
1 1/273 1/468 105.9%
2 1/268 1/468 106.8%
3 1/248 1/468 110.9%
4 1/240 1/468 112.6%
5 1/240 1/409 113.7%
6 1/240 1/364 115.2%

フル攻略時の設定1の機械割がクランキーコンドルを上回る105.9%

これも減算値が設定6だけ違うので、設定6のみ判別できます。

 

パチスロ1997年 登場機種

初代ジャグラー

初代ジャグラー4号機

設定 BIG REG フル攻略時機械割
1 1/297.9 1/655.4 100.2%
2 1/273.1 1/630.2 104.3%
3 1/260.1 1/606.8 106.7%
4 1/244.5 1/546.1 111.1%
5 1/240.9 1/468.1 113.2%
6 1/240.9 1/364.1 115.6%

GOGOランプの誕生になります。

初代ジャグラーは、MAXBETボタンが存在せず、3枚掛けをするには1BETボタンを毎ゲーム3回押さなければならないという面倒な仕様でした。

減算値を使った設定判別ができないため、打つ機会はほとんどなかったです。

 

サンダーV

初代サンダーV

設定 BIG REG フル攻略時機械割
1 1/293 1/431 98.96%
2 1/273 1/431 102.59%
3 1/260 1/400 106.58%
4 1/248 1/372 109.85%
5 1/245 1/303 113.52%
6 1/241 1/256 117.21%

通常時の演出としてのリールフラッシュレバーON時の予告音をはじめて搭載した革命的な機種です。

私自身、設定6を数回打ったことありますが、減算値を使った設定判別ができないため、ニューパルやハナビの方が優先でした。

 

パチスロ1992-1997年 総評

この年代は、フル攻略で設定1でも機械割100%を超えてくる機種がありますが、ほとんどの店が低交換率(7~8枚交換)でした。

また、リプレイ外し禁止の店や、ドル箱が1箱満タンになったら強制的に交換させられて、低交換率で現金投資させられる店も多かったです。当然、貯メダル再プレーのようなシステムも無かったです。

フル攻略するための主な技術介入とは、小役回収打法リプレイハズシでした。

小役回収打法は、何故かDDT打法とかKKK打法と呼ばれていました。

DDT打法とは、殺虫剤の名前から「根こそぎ小役を取る」という意味での命名が有力な説らしいです。KKK打法とは「小役、キッチリ、カッチリ」の頭文字らしいです。もっといいネーミングはなかったのか…。

よって、この頃のスロットで稼ぐ為には、技術介入をして高設定を終日打つというスタイルが主流でした。

また、天井を搭載した機種などは当然無くて(裏物はあったかもしれませんが…)、天井を狙うハイエナのような立ち回りはなかったですが、モーニングという店側が朝一ボーナスを仕込んである台が存在し、モーニングエナをする人はいました。稀にですが、リーチ目が落ちていることもあり、リーチ目エナなども出来ました。

 

続き⇒パチスロ4号機歴史 1998年登場機種|CT機・裏モノ・大量獲得機

Pocket


にほんブログ村

----------sponsored link----------

コメントを残す

このページの先頭へ