パチスロ4号機歴史 2000年登場機種|液晶搭載、AR機、MAX771枚

ドンちゃん2 スロット4号機

パチスロ4号機の年代別の主要な登場機種と、個人的な立ち回りと業界の流れなどを踏まえて振り返っています。

 今回は、2000年になります。簡単に稼げるスロットにのめり込み、スロット漬けの毎日でした…。

パチスロ2000年 登場機種

ゲゲゲの鬼太郎

ゲゲゲの鬼太郎 4号機 スロット

設定 BIG REG フル攻略時機械割
1 1/275 全設定共通
1/496
100.2%
2 1/258 103.2%
3 1/244 106.1%
4 1/228 109.7%
5 1/216 112.9%
6 1/193 119.6%

業界初の液晶搭載機で初サブ基盤搭載機でしたが、液晶とメインリールが噛み合ってなく人気は出ず。

設定変更後に回さない店であれば、5G目に液晶にカラスが必ず飛ぶので、液晶上で変更判別が出来ました。

後継機であるゲゲゲの鬼太郎SPは、パチスロ史上初のAT機でした。

 

ルパン三世

ルパン三世 4号機 スロット

設定 BIG REG メーカー発表機械割
1 1/303.4 1/655.3 93.8%
2 1/275.3 1/655.3 97.7%
3 1/256.0 1/655.3 101.0%
4 1/238.3 1/655.3 104.3%
5 1/238.3 1/468.1 106.4%
6 1/238.3 1/358.1 108.8%

平和・オリンピアの特権である初代ルパンになります。

通常時の小役狙い時の予告音+スベリが病み付きになりました。

BIG図柄を揃える時は要注意で、シングルライン7揃いやルパン図柄で揃えた時は、リプレイ外しがビタ押しになってしまう仕様だったので、リプレイハズシが5コマ余裕があるダブルラインで7揃を揃えることが、ある意味技術介入でした。

 

タイムクロスA

タイムクロス

設定 BIG REG フル攻略時機械割
1 1/303.4 1/431.2 97.6%
2 1/292.6 1/364.1 101.0%
3 1/273.1 1/341.3 105.0%
4 1/256.0 1/321.3 108.9%
5 1/240.9 1/303.4 112.9%
6 1/240.9 1/240.9 116.5%

判別要素がボーナス確率しかなかったですが、個人的にハマってしまいました。

液晶で複数のステージを搭載した初めての機種で、原始時代のステージはリール制御までも変化させてしまう山佐の技術は凄いと思いました。

液晶と出目が見事に融合した機種だったと思います。

 

リアルボルテージ2

リアルボルテージ

設定 BIG REG フル攻略時機械割
1 1/431 1/655 98.7%
2 1/399 1/655 102.4%
3 1/364 1/606 107.9%
4 1/327 1/564 114.5%
5 1/297 1/512 121.5%
6 1/241 1/468 138.3%

当時では巨大サイズの7.77インチの液晶を搭載。液晶でボーナス履歴獲得枚数ランキングなどが閲覧できたのは業界初の試みでした。

ノーマルBIGで最大711枚、1枚掛けで消化できるスーパーBIGは最大771枚の獲得枚数が可能でした。

かなり上級者向けの機種で、フル攻略するにはBIG中のビタハズシに加えて、15枚役も全リール2コマ目押しが必要でした。

 

ディスクアップ

ディスクアップ

設定 BIG REG AR フル攻略時機械割
1 1/348 全設定共通
1/2621
全設定共通
BIG後1/2
101.0%
2 1/321 105.0%
3 1/306 108.0%
4 1/293 110.0%
5 1/273 115.0%
6 1/238 124.0%

リプレイ確率アップのRTと、成立役ナビのATを融合させたサミーが誇る初AR機になります。その後サミーは、キャッツアイ、ハードボイルド2とAR機によるヒット作を連発。

BIG中の技術介入度も高く、中リールにリプレイ・星・星のビタ押し成功時の「ジュワーン」という効果音が病み付きになりました。

サミーのプレミアキャラであるエイリやんが誕生した機種になります。

 

ガメラ

ガメラ 4号機

設定 BIG REG フル攻略時機械割
1 1/440 1/840 104.4%
2 1/415 1/809 108.0%
3 1/383 1/736 113.0%
4 1/349 1/697 119.3%
5 1/294 1/575 132.5%
6 1/238 1/478 151.6%

シフト持ち越しの大量獲得機で、BIG平均獲得が約650枚ありました。

通常時は逆ハサミ打ちが最も効率良くて、ボーナス成立ゲームを素早く察知できました。

BIG中のハズレ確率に大きな設定差がありましたが、設定6を使ってくる店はなかなかありませんでした。

 

ドンちゃん2

ドンチャン2 4号機スロット

設定 BIG REG フル攻略時機械割
1 1/297 1/585 99.5%
2 1/282 1/528 102.8%
3 1/264 1/512 106.7%
4 1/252 1/468 110.3%
5 1/244 1/409 113.6%
6 1/240 1/346 116.0%

設定変更判別がある程度できたので、癖のある店でよく高設定を打っていました。

緑ドン、葉月ちゃん、謎の生物ビリーが誕生した機種になります。基本ビリーは、ワンワン吠えながら液晶を通過していくのですが、吠えないサイレントビリーが熱い演出でした。

BIG中は、ビタ押しで複合役を狙う技術介入がありましたが、成功すれば10枚役が14枚の複合役で取れますが、ミスったら2枚か0枚だったのでリスクはありました。

 

キャッツアイ

キャッツアイ 4号機

設定 BIG REG AR メーカー発表機械割
1 1/400 1/874 全設定共通
BIG後1/2
96.2%
2 1/372 1/840 99.3%
3 1/347 1/840 102.4%
4 1/326 1/799 105.4%
5 1/290 1/753 111.4%
6 1/238 1/655 122.8%

パチスロ1.5号機以来の4号機では初の天井搭載機になります。天井は、ボーナス間1400G以上のスイカ成立後にボーナス成立までATが作動するという性能でした。

個人的には、サミーのAR機の中では一番好きで、特にリール制御が良かったです。

設定5を1週間周期くらいで据置く店があったので、良く打っていました。

 

パチスロ2000年 立ち回り

この年の立ち回りは、前年度末に登場した大花火をメインとして、癖のある店でよく設定6をツモっていました。次いでハナビの設定5or6、年末にはドンちゃん2の高設定と3兄弟が大活躍の年でした。

タイムクロス、キャッツアイも個人的に好きでかなり打ち込みました。

代打ちも使ったりして初の月間ミリオン達成と環境に恵まれていました。

 

パチスロ2000年 業界の流れ

この年の業界の流れとしては、大量獲得機が全盛期であり、大ヒットした大花火でアルゼ(現ユニバ)が一歩リード。

山佐は、演出用の液晶と出目を融合させたタイムクロスの完成度は、非常に高いものがありました。

サミーは、初の液晶搭載、アシストタイム(AT)を搭載したゲゲゲの鬼太郎をベースに、その後のAR機で台頭。

そして、サミーは来年1月に導入される爆裂AT機獣王でスロットに革命を起こします。

 

続き⇒パチスロ4号機歴史 2001年登場機種|爆裂AT機時代

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