人気No.1国家資格 宅地建物取引士(旧:宅地建物取引主任者)

今後スロットで稼げるかどうか先行き不安なので、これから資格の勉強にチャレンジしたいという方にオススメの資格は宅地建物取引士という資格です。

今年から、宅地建物取引主任者という資格名称から、遂に、行政書士や司法書士と同様に『宅地建物取引士』という仕業に昇格しました。

日本でいう宅地建物取引士はアメリカでは『不動産ブローカー資格』とよばれ、弁護士、医者に次いで三大資格と呼ばれています。

アメリカのように、日本でも中古市場が拡大すれば、宅地建物取引士の資格を持っていたら、『先生』と呼ばれる日が来るかもしれないですね!
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◆宅地建物取引士の資格が人気の理由

この資格は、毎年約20万人もの応募者がある日本で最も人気のある国家資格であります。

人気の理由は、

  • 国家資格であるということ
  • 合格率が約15%と努力次第で手が届く資格であること
  • 法律系、ビジネス系資格の登竜門であり、難関資格へのステップアップ出来る資格であるということ
  • 年齢・性別・学歴・国籍等の制限は一切なく、誰でも受験できること

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◆宅地建物取引士の資格を必要とする主な業務

私は、宅建業を営んでいるので、さすがにこの資格を持っていますが、この資格が業務で役立つのは、契約前の重要事項説明書を読むときと、宅建業で起業する際に宅建免許を取るときぐらいです。

宅建業

不動産業界で働いているのに宅地建物取引士の資格を持っていない人はたくさんいます。理由は、激務で勉強する時間がないから・・・

不動産業界で成りあがろうと考えている方は、不動産業界に就職する前に、宅地建物取引士の資格を取っておくことをオススメします。

宅建業

宅地建物取引士の資格を持っている人は、営業が出来ないという業界の風潮がありますが、不動産営業の花形である不動産売買をやるのであれば必須な資格となっています。

業暦長いのに資格をもっていなと、同僚から白い目で見られます。

宅地建物取引士の資格を持っていれば資格手当てもあるし、たとえ営業が出来なくても重要事項説明書を読む要員として重宝されるので、営業できないからサヨナラということはないです。

まずは、不動産業界を知る為に、重要事項説明書を読む事務要員として不動産屋で働いて、それから営業もさせてもらうというのも良いかもしれません。

 

◆宅地建物取引士の資格を取得するメリット

  • 就職に有利
  • 歳をとっても重要事項説明書を読む事務要員として雇って貰える場合がある
  • 不動産業界に就職すると資格手当て(1万~5万)が貰える

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資格を取得するメリットといえば、基本は就職、転職に有利ということですね。

私は、人事の仕事もしているので、面接時に履歴書でみる箇所といえば、顔、年齢、学歴、資格の順に見ます。

 

◆宅地建物取引士の資格を取得後のステップアップ

宅建 ステップアップ

不動産関係の資格でステップアップするのであれば、

  • 管理業務主任者
  • マンション管理士
  • 不動産鑑定士

法律系の資格でステップアップするのであれば、

  • 行政書士
  • 司法書士

 

◆宅地建物取引士の資格の勉強方法

この資格の試験は、年に1回しかないので、一発勝負です。

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直近では、2015年10月18日に試験が行われるのですでに応募は締め切りとなっております。

試験日まであとわずか!

私が、試験直前にやっていたことはひたすら過去問ですね。

宅建過去問 – 十影響の宅建スーパーWEBサイト

上記リンク先の過去問をすべて理解できれば合格できますね。

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