10年後になくなる仕事、生き残る仕事…不動産屋もピンチ!?

失業

こんにちは、不動産屋です。

知ってましたか?近い将来、約1/2の人が失業して、違う仕事をしているであろうという予測を…

AI(人工知能)の研究者であるマイケル・A・オズボーン准教授らの論文によると、米国の総雇用者の仕事のうち、なんと47%が、10〜20年後には機械によって代わられるという予測になった。

10年後消える職業・なくなる仕事

上記の資料は、人工知能の急激な発達で10年後、90%以上の確率で無くなる仕事です。

アメリカの不動産ブローカーは医者、弁護士についで三大資格のはずですが、10年後には無くなっているらしいです…。

アメリカでの不動産ブローカーとは、日本でいうところの不動産仲介業者(不動産屋)にあたります。

人工知能に代わられる主な仕事・生き残る仕事

人工知能に代わられる主な仕事にも、不動産ブローカー、不動産仲介業者と入っています。

不動産仲介業の業務でもある、電話営業員、経理担当者、データ入力者などは、人工知能化してしまうということですね。

さらに、他業者ではありますが、不動産仲介業に関わる仕事である、
税務申告作成者(税理士)、保険契約の審査員、ローン審査員、銀行窓口係、保険営業員
などは、みんな失業してしまうのか…。

10年後、90%以上の確率で無くなる仕事ですよね…。恐ろしくなってきました…。

 

逆に生き残る仕事は、医療関係や有資格な仕事が多いですね。

生き残る仕事に経営者というのがあるのが謎。(生き残るかどうかは経営者次第では?)

 

不動産仲介業は無くなる!?

不動産個人売買や個人間で賃貸借などができるようになれば、仲介人は要らないですよね。

おうりダイレクト

今年の11月から、不動産ポータルサイトを持つ「ヤフー」と、日本を代表する企業である「ソニー」が組んで「おうちダイレクト」という不動産個人間ポータルサイトを作りました。

個人が、ネット上に物件を載せているみたいですね…。

確かに、売主が不動産屋に物件を預けるより、ネット上で個人売買する方にメリットがあれば、間違いなく不動産屋は無くなって来ますね…。

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